
1歳半~入学前までの児童発達支援のお子様募集中
まずはお気軽にお問い合わせください。
児童発達支援ってどんなところ??
未就学児で、療育の必要なお子様に対して早期に必要な支援を行い、将来的なご本人の負担を軽減するための場所です。ぺんたんちでは、1歳6ヶ月から未就学のお子様の成長や個性、療育、発声、音感、手作業、体幹、情緒、お友達との交流などを小規模で手厚く、遊びを通して楽しみながら支援していく幼稚園のような場所です。
放課後等デイサービスってどんなところ??
学齢期(小学校~高校生)の療育が必要なお子様に対して、上記の支援に加え、自立した生活を地域において営むために必要な支援、創作活動、作業、地域交流などその子に応じて行います。ぺんたんちでは、調理実習、社会見学など子供たちが興味を持ちそうなことから地域でなじめ、就労につながる取り組みに力を入れていきます。LDのお子様に対しては学習補助も行っています。
児童発達支援の活動
午後からの
児童発達支援(幼稚園保育園後)の活動
放課後等デイサービスの活動
10:00 ぺんたんち号で登所
・朝の会
(ごあいさつ、手遊び、
歌、絵本など)
・主活動(工作など)
11:15 お給食
・自由活動
(お遊び、お昼寝など)
13:20 帰りの会
(手遊び、ごあいさつ)
13:30 ぺんたんち号で帰宅
※トイレトレーニングなども
個別支援計画に基づき適宜行います。
幼稚園・保育園終了後ぺんたんち号で登所
15:00 主活動
15:30 おやつ
・自由活動(絵本など)
16:00 ぺんたんち号
で帰宅
学校終了後ぺんたんち号で登所
宿題など自由活動
16:00 おやつ
16:20 主活動
16:50 帰りの会
17:00 ぺんたんち号で帰宅
支援プログラム
児童発達支援・放課後等デイサービス ぺんたんち、ぺんたんち2.では五領域をふまえた総合的な支援を実施しております。
令和6年度から児童発達支援・放課後等デイサービスの支援の提供する支援の見える化を図ることを目的として、新たに五領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関係性を明確に示した支援計画を作成し公表する必要があります。
ぺんたんち、ぺんたんち2.においても支援プログラムを公表させていただきます。
PDFアイコンをクリックするとファイルが開きます。
職場環境等要件に関する取組について
当法人では、福祉・介護職員等処遇改善加算の算定にあたり、職員が安心して働き続けることができる職場環境の整備及び業務改善を目的として、以下の取組を行っています。
1.入職促進に向けた取組
•法人や事業所の理念、支援方針等について職員間で共有し、働きやすい職場づくりに努めています。
•職員の経験や資格等に応じた役割分担を行い、それぞれの能力を活かせる職場環境の整備に取り組んでいます。
2.資質の向上やキャリアアップに向けた支援
•職員の経験や職務内容に応じた研修の受講機会を確保しています。
•オンライン研修等を活用し、職員が必要な知識や技術を学ぶことができる環境を整備しています。
•職員会議や事例検討等を通じて、支援技術及び専門性の向上に取り組んでいます。
3.両立支援
・多様な働き方の推進
•子育てや家庭の事情等に配慮し、勤務時間や勤務体制について相談しやすい職場環境づくりに努めています。
•職員の状況に応じた勤務調整を行うなど、仕事と家庭生活の両立を支援しています。
4.腰痛を含む心身の健康管理
•職員が安全かつ健康に勤務できるよう、健康管理及び職場環境の整備に努めています。
•定期的にストレスチェックを実施し、職員の心身の健康状態の把握及び不調の早期発見に努めています。
•業務上の負担や職場環境について職員から意見を聞き、必要に応じて業務内容や役割分担の見直しを行っています。
5.生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
•パソコン、タブレット、スマートフォン等の情報端末を活用し、情報共有等の効率化を図っています。
•業務に必要なデータやマニュアル等を共有し、職員が必要な情報を確認しやすい環境を整備しています。
•オンライン研修システム等を活用し、研修受講及び研修管理の効率化に取り組んでいます。
•職員会議等において業務上の課題を共有し、業務手順や役割分担について継続的に見直しを行っています。
6.やりがい・働きがいの醸成
•職員会議や日常の情報共有を通じて、支援上の課題や成功事例等を共有しています。
•職員からの意見や提案を業務改善や支援内容に反映できるよう、意見を出しやすい職場づくりに努めています。
•利用児童へのより良い支援につながるよう、職員同士で支援方法を検討し、チームで支援に取り組んでいます。今後も、職員一人ひとりが安心して働き続けることができる職場環境の整備と、より質の高い支援の提供に努めてまいります。
特定非営利活動法人 Healingfactory.

特定非営利活動法人HealingFactory.の想い
成長に伴う心と体の支援、療育の場であることとともに通所ケアを行うことで、ご家族様の日々の疲れを癒すことによる「レスパイトケア」の役割を果たします。
皇帝ペンギンの雛は厳しい寒さを生きるため、コロニーにいるみんなで温めあい、クレイシ(保育園)で若鳥たちがお世話をし、親鳥はエサをとどけます。
また、ペンギンは海外では「手足が不自由な」といった意味もありますが、容姿は可愛く、不自由であっても助け合いながら生きており、水の中では☆水泳の達人☆
「ぺんたんちコロニー&クレイシ」ではこのペンギンの「子育て協力体制」「長所を伸ばす」ことを見習い、ご家族様の気持ちに寄り添える事業所を目指していきます。
特定非営利活動法人HealingFactory.
理事長 長谷川 ひろみ
ご利用までの流れ

入所時のご注意
・ご利用にあたっては受給者証が必要になります。
※受給者証については市役所の障害福祉課にお問い合わせください。
・利用料金は児童福祉法に基づく各自治体が定める料金を頂きます。
・給食費・おやつ費は別途負担となります。
児童発達支援:給食費一食200円
放課後等デイサービス:給食費一食230円
午後おやつ一食100円
・万が一の事故に備え、損害賠償保険に加入しております。
